綿水雲

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綿(わた)水雲(もずく)

はじめに

自作ゲームの公開サイトです。興味がある方は手に取ってください。

更新履歴

2020-02-24
みすてぃっく☆ばる~ん 1.63をリリース
2020-02-14
みすてぃっく☆ばる~ん ver.Circus 1.26をリリース
2019-12-31
みすてぃっく☆ばる~ん ver.Circus 1.25をリリース

雑記

log

2020-02-24

無印のHTMLヘルプを作成しました。

Windowsヘルプのときと内容に違いはありませんが、「ひとつの時間」のバージョンアップも兼ねていますので、更新いただければと思います。

2020-02-17

無印の「ひとつの時間」もバージョンアップしようとして気が付いたのですが、Windows10ではWindowsヘルプファイルが開けなくなっているようです。

仕方がないので、無印版のHTMLヘルプを作成することにしました。自分の環境ではWindowsヘルプを開けるようにできたので、後はcircusのヘルプを元に、写す感じで作ってみます。

完成したら、BGM差替えと合わせて、リリースしたいと思います。

2020-02-14

叉十郎さんが「水玉模様と空模様」と「ひとつの時間」のBGMをリマスターしてくれたので、ver1.26をリリースしました。音量バランスが調整されて聴きやすくなっていますので、差し替えて遊んでいただければ、と思います。

差分も用意しましたが、容量がやや大きいため、次回以降の更新は別途ver1.26からの差分に分けると思います。差分は適当なタイミングでまとめて適用したいスタンスでも今回は適用推奨ですので、よろしくお願い致します。

人類滅亡後のPinocchia」を遊んでいました(作者さんサイトに公開されていないので、「ふりーむ」の作者さんページへのリンク)。

音楽や世界観など、全体を通して雰囲気バッチリで凄く良かったです。最初の部屋を出て、第一階層の演出に合わせて音楽が流れた瞬間に、もうその世界に引き込まれました。

断片的な情報を集めて、全容が見えてくる系の物語ですが、それがとても練り込まれていて素晴らしかったです。「寄生体が存在するかどうか」と「洪水を計画したのは誰か」はプレイヤー各々の想像に任されている(と思う)のですが、どのパターンで組み合わせても不自然なく成り立つところが最高です。文書を誰がいつ書いたか、もよく見ると分かりやすいので、全部集めて読み込みプレイを推奨です。

とりあえず、普通に一度クリアした後、もう一度解体なしでクリアしました。楽しい。しばらく経ったら、またやろう。

最新作の「魔機人形と棄てられた世界」もプレイしました。こちらもだんだん全容が見えてくる物語の魅せ方と、危険な世界を探索している感が素敵でした。毎作楽しすぎて、ずるいです。

ところで、カリスや幽獄でも鶏は爆発してたっけ?。凄い作品に触れて自分も何かしたいモードなので、まずはそっちを頑張りたいけど、落ち着いたらそこもチェックしてみよう。